【8/29まで】御朱印帳『ほのぼの観音~龍と藤~』を

昨年、ソラノイエ監修で御朱印帳を制作させてもらった尼僧・仏画師の清水心澄さんのクラウドファンディング(=CF)を近々行います。ソラノイエでは、社会的な意義があると思える書籍出版物のCFによる代行支援をしています。清水心澄さんの活動に感銘を受け、この度、支援企画を立ち上げました。

新潟県糸魚川市にある藤光庵の清水心澄さんのもとに御朱印を求める方は後を絶たない。
手描きの温かい絵の御朱印は、遠方から訪れるお参りの方達に涙と笑顔を浮かべさせる。

<ご支援を承りたい内容>
清水心澄さんの新作絵による御朱印帳の制作資金を募りたくご協力をよろしくお願いします。「一生懸命持ち歩いている方の御朱印帳を見ていると、紙製はくたびれてしまうようで、見ていて可哀そうになってしまうんです」とのこと。紙製ではなく布製の御朱印帳と御朱印袋を製作したいと思い立つも、複雑な工程で制作される御朱印帳の布製は、費用が掛かってしまい、お求めやすい状況に出来難いとのこと。子安観音建立の寄付も募っているとのことで、併せてクラウドファンディングでご支援の協力をいただけたらと本企画を致しました。

新作絵『ほのぼの観音~龍と藤~』
作家の暮らす新潟県糸魚川市では40年以上続く「藤まつり」が。ほのぼの観音と一緒に描かれた龍が、ひとときの休息、思い出話に花を咲かせているように見えます。藤の花の言葉は、「優しさ」と「歓迎」、そして「決して離れない」です。

特典を幾つかご用意させていただきました。19日より提供開始となっている紙製の御朱印帳やポストカード、御朱印心得やオリジナル絵柄を挿し込んだ飾ることも出来るデザイン仕様の吸い取り紙数種類など、「ほのぼの観音」を身近に感じてもらうための品をご用意させていただきました。>>2019年8月15日21時30分から公開予定です

<尼僧・仏画師=清水心澄>
青森出身の元はねぷた絵師。仏道に入るも絵の探求は終わらず、「仏様を身近に感じてもらいたい」とほのぼの観音の絵を広める活動を始める。病気のために愛娘を失ったことにより、筆を持つことを一旦は諦めるも、「自らと同じ経験をした人たちのために少しでも役に立ちたい」と一念発起し、画家としての活動を再開。海外個展や国内での個展を通しながら、自身の研鑽を続けている。