【出版のご案内】令和へ。母から子へ絵と詩で綴る愛を届けたい。/いのうえかずみ『愛のスイッチ』

いのうえかずみ
いのうえかずみ/30年以上 エステ美容に関わり、 数万人への施術経験値から、心と身体の調和をエステに取り入れる。。2001年にエステサロンSAMSARAをオープンし、お客様に独自のメンタル指導を展開。 「愛を届ける 心のエステ」をテーマに、愛を在り方を 伝えていきたいと講話を始め、自身の考えを少しでも広めたいと 『幸せの基準の法則』を発行した。

令和へ。母から子への絵と詩『愛のスイッチ』を、届けたい

「愛を感じてもらいたいと思って書きました」

昨年の夏のことです。
紹介で出会った彼女(いのうえかずみ)から発せられた
「愛」という言葉に気恥ずかしさを感じたことをよく覚えています。

“愛という言葉について、真剣に語ったことがあっただろうか・・・”

彼女、「いのうえかずみ」さんという人に対して、深い興味を覚えました。

「子どもの落書きみたいな絵でごめんなさいね。素人ですから」
と言いながら出された彼女の絵の温かみに、感銘を受けました。

“なんて素直な絵なんだろう”
私には無い、彼女の魅力が沢山あることを悟りながら、本の企画を次々と出してしまった。

クラウドファンディングに挑戦

世に無い新しいものを出す場所として、クラウドファンディングを選択しました。
出来上がった本が一部でも多く出せるようにと支援を呼びかけることにしました。

書店に並べることは名誉です。紙書籍を出すということは、とても価値ある行動です。
でも、出してからでは遅いことも多い。彼女の本の価値をしっかり伝えていくことが、
この出版企画の肝であると初心から感じ、「チャレンジ文庫」という文庫企画を打ち立てた。

いのうえかずみの本が素晴らしいということではない、
こんなに本気なメッセージを一人でも多くの人に知ってもらいたい。
そう素直に思ったからだ。

ある程度の段取りが終わった時に「毎年開催しているパーティがあるので是非」
とお誘いを受けた。女子高生姿のかずみさんを見て卒倒した(笑)

(確か、孫がいるって・・・。)

「普段、みんなストレス抱えてしまっていても発散する場所がなかなか無いじゃないですか。だから、私からバカになっていくんです。みんな気楽になるでしょ」。と。

大笑いしてしまった。他人のために投げ出せるものはなんでも投げる。そんな人なんだと理解した。
こんな人のメッセージを、一部でも多くの紙書籍を届けてみたい。>>令和へ。母から子への愛に溢れた絵と詩『愛のスイッチ』を、多くの人に届けたい!

絵と詩による、「母から子へのメッセージ」


様々な経路をたどりながら、スタッフ陣ともに納得したのは、
「彼女の母親としてのメッセージ」
これを世に出してみることに至りました。

奇をてらうことなく、彼女から発せられるパワーというかオーラというか、
想いというか・・・・その人柄をそのまま本に掲載してみたいと思いました。

正直、何部出るのか予想が付かない。なぜなら、母親というのは沢山いるからです。

でも、子どもに「愛ってなあに?」と問われた時に、
応える術を持っている人が何人いるだろうか?
これが、この本の価値だと思った。

彼女の言葉のみで、愛を語ってまとめる作業に付き合いながら、
いつの間にか、私自身も愛を考えるようになった。

つい10ヶ月前までは恥ずかしくて脇にしまっていた言葉について、
様々なことを感じ取れるようになった。

これが、『愛のスイッチ』という、いのうえかずみさんが訴える言葉の正体なのだろうか。

いのうえ「人って、みんな愛されている存在だと思うんです。でも、自分で閉じちゃうんですよ。それって、もったいなって。もっと自分を愛していいし、愛を受け取っていいって。それが一番分かり易いのは母から子への気持ちなんだと思います」。

「愛」を語るのは恥ずかしいことではない

とあるシンポジウムに参加した時、スリランカの”一般の女性”のお話を聴く機会がありました。
戦争や、止めようの無い災害や病気の蔓延する中、小さいお子様を亡くした女性です。

でも、国民のためになることを と、2万人以上の子ども達に勉強と愛の意味を伝え、
更に、国民が生きていく術を得るために日本の学校で今は学んでいるとのことでした。

特別な家に生まれたわけでもなんでもなく、
人の幸せに必要だから自分の命を使っている と当たり前のように語っていたのが印象的でした。

説明が不要なスリランカの辛い重い歴史、
そこにはその歴史を変えようと奮闘する人達の歴史が隠れていたのです。

「愛を伝えることが国を支えることにー」
日本人はどうしてもこの手の言葉につい恥ずかしがってしまう傾向がありますが、
決してドラマや映画やアニメの話ではないんです。

もっと身近に「愛」を置き、この答えのない言葉に連絡を取ってみても良いのではないでしょうか。

今回の企画について、私たちソラノイエでは「愛を感じ取れない人」が今の日本には大勢いる中に、
必要な一冊と考えました。

だって、本能的に私たちは愛が人を救ってくれるということを知っているから。

いのうえかずみさんの本に散りばめられた愛を是非ー/ソラノイエ

紙書籍>>クラウドファンディング「きびだんご」にて、開催中。ご支援ご協力をよろしくお願いします。